Sayoritawaの好きなマンガ
ヴァニタスの手記
吸血鬼が大好きで、「パンドラハーツ」からずっと作品を見ています。個人的には、ヴァニタスとジャンヌの温かく切ない、それでいてどこか危うさも感じる関係性に感動しました。読み進めるうちに、人間は単純な白黒ではなく、もっと多様な存在なのだと気づきました。また、これまで読んだ他のマンガ作品と比べて、女性キャラクターの強さが際立っているのは、彼女たちの人生には男性キャラクターがいても、男性に頼る必要がないからです。
PandoraHearts
最初はヒロインのデザインに惹かれて読み、3人の主人公の友情にしか感銘を受けませんでした。しかし、レイシーとジャックの章を読んで、先生の複雑な描写、特に登場人物の関係性に驚きました。
多聞くん今どっち!?
普段はアイドルをテーマにした物語は好きではないのですが、多聞くんの作品はよく書けています。アイドルは完璧であるべきだと描かれがちな他の作品とは異なり、この作品はアイドルについて独自の視点を提示しています。しかし多聞くんは、アイドルは結局のところ普通の人間であり、完璧である必要はないと示唆しています。そして、多聞くんと一緒にいるヒロインは、とてつもなく可愛いです。
