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諸派の好きなシーン

作成日:2026-01-09
カテゴリ:シーン
諸派の好きなシーン
1位
テレビアニメ『エタニティ ~深夜の濡恋ちゃんねる♡~』 第九話『総務部の丸山さん、イケメン社長に溺愛される』
2020年放送。存在感が薄い社員の丸山里美が、社長の桜井健吾と恋をします。わたしはめだたないものに目がいくので、総務部の里美がとても存在感が薄く、電車の座席に座っているとき、気づかれずにひざの上に座られたり、自動ドアが反応しない場面が印象的でした。健吾はそんな里美に興味を持ち、恋人になります。健吾が里美の頭をなでながら言った、「人よりも、存在感が薄いかもしれないが、それはすごくいい個性だと思う」というセリフが好きです。
2位
テレビアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
2020年放送。わたしはごく少数派に関心があるので、主人公のえりぴよが7人の女性アイドルグループの中で、いちばん人気がなく、ファンがふたりくらいしかいない市井舞菜(いちい・まいな)のファンのひとりで、メンバーの人気投票では、舞菜へ熱心に投票するところが好きです。第1話で7人のメンバーが、ひとりひとり歌で自己紹介をするとき、舞菜のパートが、ほかの6人に比べて短かったところも頭に残りました。第2話で、7人のメンバーが選抜でイベントに呼ばれるとえりぴよが知り、それなら舞菜は呼ばれないだろうと思って会場に行ったら、呼ばれていたので喜んだ場面も好きです。そのときえりぴよに声をかけられた舞菜が、舞台そでで、「わたしのことなんて、だれも待ってないと思ってた。えりぴよさんは、わたしを選んでくれた」と、泣きながら喜んだ場面も好きです。また、アニメ第5話Aパートの最後、別のメンバーのファンたちがえりぴよを話題に出し、「よくいるっしょ、不人気メンしか好きになれないオタ」と話しているところを、たまたま近くにいた舞菜が聞いていて、ショックを受ける場面も印象的です。
3位
テレビアニメ『落語天女おゆい』第九話
2006年放送。わたしはめだたないものに関心があるので、九話の長屋で、主役の天女六人のうち、紺の長髪で大きな丸眼鏡をかけた、おとなしい高校二年生の谷中妙(やなか・たえ)を入れ忘れた、五人の名前が書かれた張り紙を妙が見て、自分は存在感がないと肩を落とし、黙ってその場から去り、それを見た天女のひとりが事情に気がついて、追いかける場面が好きです。その後、同じく九話で妙が悪者に心を読まれ、「そうか、おまえは世の中を憎んでいるのだな。自分を排除し、受け入れぬ世の中を」と言われる場面も印象的です。